ファステングの準備食について断食トレーナーが詳しく解説します

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長期断食
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ファスティングやってみたいけど、用意しておく事ってあるの?

明日から断食したいんだけど、今日何を食べたらいいんだろう?

準備食ってそもそもナニ?

3日間や5日間、固形物を口にしないで身体のデトックス(排毒)をおこなうファスティング。

興味はあるけど、どうしたらいいのか分からないし、いきなり食べないってちょっと怖い。。。

ハイッその気持ち分かります。ご安心ください!

本日は、安全で効果的なファスティングとなるように、断食暦1,500日の断食トレーナーであるぼくが、ファスティングの準備について徹底的に解説いたします。

本記事をお読み頂くと、こんな事が分かります👇

  • ファスティングに準備食が必要な3つの理由
  • 準備食で食べるものと食べちゃいけないもの
  • 食事だけじゃない!ファスティング前に必ず準備する事

それでは見ていきましょう☆彡

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ファスティングに準備食が必要な3つの理由

ファスティングに入る前には、必ず準備期間が必要です。

なぜなら断食前、準備期間中の食事内容が、断食の効果を大きく左右するからです。

せっかく3日間や5日間もの長期間、食事を抜くという非日常なことを行なうワケですから、その分の効果はしっかり得たいですよね。

代謝を促進する栄養素を身体に蓄える

ファスティング期間中、より効果的なデトックスをおこなうために、栄養バランスが良い準備食を摂って、代謝に必要な栄養素を身体に蓄えておく必要があります。

たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、身体が喜ぶ食事を意識しましょう。

余計な毒をとらない

ファスティング準備期間中は、身体にとって負担となる食品は食べてはいけません

なぜなら、ファスティング期間中、身体は排毒(デトックス)で大忙しです。

特に解毒をおこなう肝臓は、ひっきりなしに働かなくてはいけません。

もし、肝臓に負担をかけるようなものを準備食で食べてしまったら、、、肝臓の解毒能力が弱まり、十分なデトックス効果が得られなくなってしまいます。

空腹に対して慣れておく

準備食期間は1日2食、腹6分目を目安に食事をとります。

つまり準備食の段階から、空腹に身体を慣れさせていくワケです。

もし、前日に「明日から断食で食べられないから、食べ納めだー!!」

と言って、満腹まで食べてしまったらどうなるか。。。

断食期間中に、非常に強い空腹感に襲われてしまいます。

本来、酵素ドリンクを飲みながら行いますので、ファスティング中は空腹感は感じません。

しかし、直前の準備食期間中にたくさん食べてしまうと、胃袋が広がってしまい、空腹というストレスと闘うつらいファスティングとなってしまいます

準備食で食べるものと食べちゃいけないもの

それでは、準備食で食べるもの、食べちゃいけないものを具体的に紹介しましょう。

準備食の食事はコレを食べよう

皆さん、「まごはやさしいわ」の食材って知っていますか?

健康的な食材の頭文字をとった言葉で、準備食にはピッタリの食べ物です。

ま 豆類        たんぱく質、マグネシウム

ご ゴマ、種類     ビタミン、ミネラル、良質な油

は ワカメ、海藻類   水溶性食物繊維、ビタミン、ミネラル

や 野菜        酵素、食物繊維、ビタミン

さ 魚         良質な油、たんぱく質

し シイタケ、きのこ類 ビタミンD、食物繊維

い いも類       低GIの糖質、ビタミンC

わ 発酵食品      酵母菌、納豆菌、ビフィズス菌

こちらの、「まごわやさしいわ」の食材、ぼくたち日本人がいつも食べている【和食】なんです。

こちらの和食に玄米を加えて食べれば、腸や肝臓が元気になり、栄養バランスの取れた準備食となります。

準備食で食べてはいけないモノ

対して、準備食で食べてはいけないモノはコチラです。

肉、卵、乳製品  

アルコール

カフェイン

お菓子、スイーツ、アイス

コンビニで売っている加工食品、精製品

こちらすべてに共通していることは、腸や肝臓に負担をかけてしまうという事です。

卵や乳製品も消化しずらい動物性たんぱく質なので、準備食では控えましょう。

ファスティング中は、今まで溜まりにたまった体内毒素(クスリ、農薬、食品添加物など)が血中に次から次へと放出されますので、解毒をつかさどる肝臓は大忙しになります。

それなのに、準備食で肝臓の負担になるようなものを食べてしまうと、、、肝臓の働きが弱まり、十分なデトックス効果が得られないという結果につながってしまいます。

ファステングの効果を最大限高めるために、準備期間に食べる食事は十分気を付けましょう。

食事だけじゃない!ファスティング前に必ず準備する事

タバコ

ファステング期間中は、タバコはNGです。

ニコチンを体外に出すために、最低でもファステングの1週間前には、やめておく必要があります。

ですので、ファステングをやると決めたらタバコは約3週間吸えないと思ってください。

これを期に禁煙するという覚悟をもって、やめるいいキッカケにされてはいかがでしょうか?

コーヒー

カフェインがNGなので、もちろんコーヒーもダメです。

「コーヒーを飲まないと、シャキッとしないんだよな。。。」

という方、もしかしたらカフェイン依存症となっている可能性もあります。

こちらもファステング1週間前からコーヒーをやめて頂き、この機会にカフェインに支配されない身体を手に入れてください。

クスリ

ファスティング中は、クスリを飲んではいけません

クスリに石油由来の化学物質ですから、たくさん飲んでいる方は、脂肪細胞や胆汁にたんまりと毒素として溜まっております。

ファステングでは、そのクスリを体外へ排毒することが目的です。

肝臓は排毒でフル稼働しますので、肝臓に負担となるクスリの摂取は準備期間からお控えください。

そもそも病気を治したいからクスリを飲まれると思いますが、クスリでは病気を根本的に治せません。

症状を抑える(隠す)だけです。

だから、飲み続けて隠し続けるしかないのです。

これは、治すとは言いません。

根本的に病気を治すのは、自分自身の身体なのです。

この機会に、自分自身の身体と真摯に向き合い、本当にクスリが必要かどうか考えてみてはいかがでしょうか?

スケジュール調整

ファスティング期間中のスケジュールは、必ず立てておきましょう。

注意すべき日は、ファスティング3日目と4日目。回復食1日目です。

ファスティング3、4日目は、頭痛やだるさ、気持ち悪さといった好転反応が出る場合があります。

さらには排毒の影響で、体臭や口臭もきつくなる方もいらっしゃいます。

この期間は、あまり予定は入れずにのんびりと過ごせるように予め調整しましょう。

回復食1日目は、宿便出しを行います

スッキリ大根といって、腸内洗浄用に大量の大根を梅干しを食べて、一気に腸内の大掃除を行います。

トイレに行く回数が多くなりますので、予めスケジュールを空けておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

より良いファスティングとするために、準備食は「まごはやさしいわ」の食材を食べる

腸や肝臓に負担がかかる物は、準備食の段階から食べない

タバコやコーヒーなどは前もってやめる

ファスティングのスケジュールを立てておく

あなたのファスティングが、より効果的となるよう応援します(^^)/

オンラインでファスティングサポートも行っておりますので、気になる方はLINEへご連絡くださいね👇

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