【内臓脂肪】が本当にヤバイ理由をまとめました☆最もシンプルな落とし方はコレ

スポンサーリンク
老化を防ぐ
スポンサーリンク

内臓脂肪って皮下脂肪と何が違うの?

ぽっこりお腹を解消したいんだけど。。。

よく、メタボリック内臓脂肪型肥満なんて言われますが、そもそも内臓脂肪っていったい何なのでしょうか?

皮下脂肪と何が違うのでしょうか?

いきなり、ズバリ言います!

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、めちゃくちゃヤバい脂肪なんです( ゚Д゚)

本日は、ダイエットサポート1,000名以上のボディメイクトレーナーであるぼくが、内臓脂肪のヤバさについて解説いたします。

内臓脂肪の効果的な解消法もお伝えしますので、お腹ポッコリされている方は、ぜひ、参考にしてください。

本記事の内容👇

  • 内臓脂肪の特徴
  • 内臓脂肪がヤバい3つ理由
  • 内臓脂肪をスッキリさせるには

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク

内臓脂肪の特徴

まずは、内臓脂肪の特徴からお伝えしますね☆

内臓脂肪は、主に腸の周りにある腸間膜という場所にたまっている脂肪の事をいいます。

ですので、皮下脂肪と違い、実際に手でつまむことはできません。

意外と気づかないうちにお腹についているのが、この脂肪の特徴。

「最近、お腹がポッコリ前にせり出してきた。。。(‘Д’)」

なんて方は、ほぼ内臓脂肪型肥満と言われてしまいますね。

内臓脂肪はすぐ溜まる

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、溜まるのも燃えるのも早いんです。

皮下脂肪 = ゆっくり溜まるが、燃えるのもゆっくり

内臓脂肪 = はやく溜まるが、燃えるのも早い

ですので、暴飲暴食が続けば、すぐポッコリお腹の仲間入りとなってしまいますし、節制すれば落ちやすい脂肪でもあります。

無限に大きるなれる脂肪細胞

ちなみに、脂肪は他の細胞と違い、無限に容量を増やすことができる細胞です。

人間は余ったエネルギーを脂肪として蓄えて、いざ食べられない状態になった時のためにとっておく、という身体の機能があります。

はるか昔、人間が狩りをしていた時代は、食べられない時期もあったでしょう。

その頃は大変重宝された機能だと思いますが、今の栄養過多の時代では逆に肥満で病気になる原因となってしまっていますね。

内臓脂肪がヤバい3つ理由

さあ、お次は内臓脂肪のヤバさについて、お話していきましょう。

悪玉ホルモン

食べ過ぎで肥満ということは、脂肪細胞が肥大化している状態です。

この肥大化した脂肪細胞は、なんと悪玉ホルモンを分必してしまうんです。

しかも!!

皮下脂肪に比べて内臓脂肪のほうが、この悪玉ホルモンをたくさん分必してしまうんです。

実際に、こんな悪いホルモンが分泌される👇(あくまで一例)

インターロイキンー6(IL6) → 慢性炎症を引き起こす。

パイワン(PAI1)      → 血栓を溶けにくくする。

ティーエヌエフα(TNFα)   → 糖尿病のリスクが増す。

つまり、この内臓脂肪から分泌される悪玉ホルモンによって、、、

✅身体の炎症や腫瘍が増える。

✅血圧が上がる

✅血糖値が高くなる

とうぜん、糖尿病、血管系の障害などの生活習慣病をはじめ、がんなどの様々な病気にかかりやすくなってしまうのです。

認知症のリスク

続いては認知症です。

内臓脂肪は、認知症になるリスクも高めてしまいます

年齢がまだ若い方は、認知症なんて、、、と思うかもしれませんが、これは他人ごとではありません。

近年、認知症患者は増加の一途をたどっているのです。

内閣府発表データ

認知症高齢者数の増加予測 

2012年 462万人 → 2025年 800万人

つまり、高齢者の約5人に1人は認知症になってしまう可能性がある、との推計がでています。

今はまだ実感がわかないかもしれませんが、自分が将来、認知症になってしまう可能性は十分にあるのです。

内臓脂肪と認知症

認知症とは、、、

「アミロイドβ」というたんぱく質が脳に蓄積し、記憶をつかさどる海馬が委縮して、記憶障害や、人や場所などを認識できなくなる症状です。

そして、内臓脂肪から分泌される悪玉ホルモンが、このアミロイドβを脳に蓄積させている、と実験結果として発表されているようです。

さらに、食べ過ぎにより発生する活性酸素が、脳の海馬を傷つけて神経細胞に障害を与えることがわかっております。

つまり、食べ過ぎによって内臓脂肪を溜める事が、認知症のリスクを高めているのです。

腰痛になりやすい

最後は腰痛です。

皆さん、ぎっくり腰になった事はありますか?

また、慢性腰痛を抱えていますか?

急に腰が抜けたように立てなくなってしまう、ぎっくり腰。

腰に鈍痛が続き座っていられなくなる、慢性腰痛。

腰痛って、ホント大変ですよね。

腰痛の原因

これ、大事なことは、姿勢なんです。

骨盤、肩甲骨、頭蓋骨がまっすぐに正しい位置にあるならば、腰痛はそこまで頻繁に起こりません

ですが、内臓脂肪によりお腹がポッコリ前にせり出している状態では、どうでしょう?

常に腰が過度に反っている状態で、様々な動作を行わなくてはいけません

とうぜん、腰に負担がかかり続けます。

そして、気が付けば腰痛になってしまうのです( ゚Д゚)。

内臓脂肪をスッキリさせるには

ここまで、内臓脂肪の怖さをお伝えしました。

さあ、ここからは内臓脂肪解消するには、どうすればいいかお伝えします。

ズバリ言います!!

食べないでください!

大変シンプルですが、腹筋をやるより、ランニングをやるより、これが一番効果があります。

なぜなら内臓脂肪は、溜まるのも早いけど、空腹により燃焼されるのも早いんです

空腹のチカラ

具体的には、、、

空腹10時間経過すると、内臓脂肪は燃焼され始めます

10時間なんて睡眠時間を入れてしまえば、だれでもあったいう間にクリアできる時間です。

食べ過ぎで内臓脂肪がついているのですから、食べ過ぎないことが第一なんです。

そのうえで筋トレをおこなえば、かっこいい腹筋になりますね(^^♪

【今日から始める方向け】16時間断食の失敗しないポイントをプロが解説
今日から16時間断食はじめようと思うけど、なんか不安。。。はじめるのに、準備とか用意するものとかある?16時間も耐えられるかな。。。「さあ、16時間断食をやるぞ!、、、でも、なんか不安だな。。」分かります、その気持ち。...

まとめ

いかがでしたか?

内臓脂肪は悪玉ホルモンをたくさん分泌する

認知症や腰痛のリスクも高まる

空腹10時間以上で内臓脂肪が燃焼する

ぜひプチ断食をおこなって内臓脂肪をスッキリさせてくださいね!

健康や老化防止についてさらに知りたい方は、ダイのLINEにご登録ください👇

友だち追加

あなたの10年後の身体がきっと変わりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました